電子ブロックを想起させるこのアヤしい物体は何か!

YAMAHA TENORI-ON
http://www.yamaha.co.jp/tenori-on/物欲警報発令!!そうとうヤバイです。
2月9日公開の同タイトル映画の原作。またもやメディアミックス作品です。
映画公開にあわせて書店でもキャンペーンをするので手に取る機会が増えますから、それと気づかずに買ってしまう事もしばしばです。
当作品は著者海堂尊さんのデビュー作にして第4回「このミステリーがすごい」の"大賞"受賞作品です。
物語の舞台は大学病院。「チーム・バチスタ」と呼ばれる特殊な心臓外科手術を専門にするチームの行った手術で術死が連続します。果たして事故か犯罪か。
一気に読みきってしまいました。病院/外科手術という事で特殊な機器も出現しますが、説明がしつこいわけでもなく、かといって情報量が不足するでもなく、先日読んだ村上龍とはうらはらにさらりと読み進めることができました。
さすがは「このミス」大賞作品。おもしろかったです。
北朝鮮の特殊部隊が「反乱軍」を名乗り福岡を占拠した。数名のコマンドによる福岡ドーム占拠にびっくりしているうちにあっという間に数百名の部隊が駐留する事態に発展した・・・
おもしろいよ!
村上龍ってこういうハードなのもイケるんですね。
「限りなく透明に近いブルー」とはまるで違う印象です。
兵器に関する説明が「一生懸命調べたぜ」という感が漂い、不必要にしつこい気はしますが、佳作だと思います。
西暦3000年、「佐藤」の姓を持つ王が支配する国で、「他の佐藤は要らない」と、王が「鬼ごっこ」と称して佐藤狩りを始めた。
2月2日、当小説を原作とする映画が公開されました。
映画化されたり漫画化されたりのメディアミックス作品の原作小説を読むのは嫌いではありません。むしろ好きかな。
どっちが先か(映画鑑賞か原作読みか・・・)は特に問題ではなく、それぞれ独立したエンターテインメントだと思うし、比べるのもまた面白い。
さてこの作品の感想ですが・・・
ネタばれありなので読みたい方は続きをどうぞ。
説明しよう。
「おしおきだべぇ〜」とは、2008年1月14日(月)19:00より日本テレビ系で放映開始されたアニメ、「ヤッターマン」の悪者キャラクター「どくろべぇ」のキメ台詞なのだ。
ご承知のとおり、ヤッターマンは70年代にばかっ流行りしたギャグアニメ(当時はフジテレビで放送)です。
表題の「おしおきだべぇ〜」、「説明しよう」を始めとし、「ブタもおだてりゃ木に登る」「ぽちっとな」「今週のビックリドッキリメカ」など、数々の流行語を生み出し、全108話のロングランを記録したお化け番組。
悪役のドロンボー一味、女性リーダーのドロンジョ様と子分のボヤッキー・トンズラーの強烈な個性が光る脇役たちの好演?によるドタバタアクションに、大人も子供も夢中になりました。
特にやや大人の子供たちは、ドロンジョ様の、セクシーコスチュームにどきどきしたものです。
そのヤッターマンがリメイクで放映開始されたのです。
旧作を見ていた人たち向けのサービスもあってか、懐かしい台詞が満載の第一回目でした。
http://www.ytv.co.jp/yatterman/index.htmlさらに実写版映画(2009年春の公開予定)の撮影が始まるそうです。
http://www.yatterman-movie.com/気になるキャスト、ガンちゃん(ヤッターマン1号):嵐の櫻井翔、アイちゃん(ヤッターマン2号):福田沙紀 はさておき、ドロンジョ:深田恭子、ボヤッキー:生瀬勝久、トンズラー:ケンドーコバヤシはどんなもんでしょうか?ドロンジョ様はお姉さまセクシー系・・・例えば杉本彩・・・だとちょっと生々しすぎるかな。
スポンサーは最近大ヒット連発中のタカラトミー。当然連動企画のおもちゃが展開されます。
http://www.takaratomy.co.jp/products/yatterman/
ヤッターワンフィギュア・・・欲しいこれ。ドロンジョ様も。
とにかく大笑いしました。
20代でバブル時代を経験している私にとって「あーそうそう!」がたくさん。
もっともバブル時代は薄給で徹夜仕事ばっかり(;_;)全然遊べなかったのですが。
しかし、この物語の設定である、「2007年、日本経済は2年以内に崩壊する」・・・洒落になっていません。
ジャッキー・チェン、クリス・タッカー主演のおなじみのシリーズ。今回は真田広之が敵役です・・・シブい、かっこいい。
初めての生ミュージカルでした。うまく感情移入ができなくて感激はそれほどでもありませんでしたが、良くできてるなと感心したのは、舞台装置とか音響とか。
特に音響は生演奏であることは察しが付いたものの、オーケストラピットは?スピーカーはどこだろう?とクビを捻っていました。
終幕後、舞台のほうへ行くと舞台下にピットがありました。中を覗くとシンセサイザーを中心とした楽器群が。舞台の様子はテレビモニターで見るようです。そしてスピーカーは舞台の端にうまく大道具に埋め込まれるような形で隠されていました。こんな狭いところで大変なお仕事です。
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