禁煙の森(http://www.kinennomori.com/)の助けを借りて、タバコをやめて半年経ちました。

しかし、未だに時々吸いたい気分になります。

特に喫煙者との飲み会は危ないですね。
幸い飲みに行く相手は私がノンスモーカーになったことを羨ましがっている人たちなので、タバコを無理強いするような事はありませんが、副流煙をたっぷり吸ってしまうと脳みそが思い出してしまって、しばらくは吸いたい気分が続いてしまいます。

まぁでもせっかく手に入れたノンスモーカーの称号だから、大事にしていきたいと思います。

そういえば、月曜日に会社内で席の移動をしたのですが、引き出しから100円ライターが出てきました。もう全部捨てたと思っていたのに、まだあったんです。自宅でも会社でも相当な数のライターを捨てました。喫煙者っていったいいくつライターもってるでしょうね。

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全面"禁煙"席ではなくて全面"喫煙"席です。喫煙の是非はともかくとして、コピーとしてはいけてると思いませんか?
このコピーを使っているのは京浜急行平和島駅裏の定食屋(だったと思う)ですが、先日徘徊した御茶ノ水でも同じような場面に遭遇しました。

「タバコ吸えます」と大書してあるカフェ。
ご存知のように、スターバックスをはじめとして多くの"カフェ"および飲食店では、店内全面禁煙が流行とも行って良い速度で浸透しつつあり、昨年末に復活したバーガーキングや、一部マクドナルド店舗といったファーストフード店でも店内全面禁煙が採用される事態となっています。居酒屋さんでもランチタイム禁煙は当たり前になってきました。喫煙者はゆっくりタバコを吸う場所を見つけるのに必死です。
さらに、ここ御茶ノ水は千代田区にあり、千代田区では他の地域に先駆けて路上禁煙が条例化されており、駅周辺および繁華街では路上での喫煙はできません。禁煙条例のフラッグシップとも言える地区だけに、取締りも結構厳しかったりします。

そのような状況だけに、このお店は、喫煙者のオアシスとなっているようです。
「ドリンク一杯注文でサンプルタバコ1本さしあげます」とか
「排煙設備にこだわり、狭い店ですが、煙が気になりません」とか
より喫煙者を呼び込もうとするサービスが提供されています。

実はこのお店、タバコ店とのコラボレーション(兼業)。
お店入り口は、通りから少し下がっていて、その下がった分の面積の半分でタバコ店を営業しています。
うーん。良いところに目をつけました。場所はJR御茶ノ水駅の目の前。
喫煙者だったらここで十分にタバコを吸ってから電車に乗りたいところでしょう。
外から覗いてみたのですが、満席の模様。

もうタバコは吸わないからこの店に入ることは無いと思いますが、「喫煙者の人は大変だなぁ、タバコやめて良かった」とつくづく思うのでありました。
もうたばこ吸わなくなったから関係ないんですけど、昨年の夏ごろだったかな、当時会社にあったたばこ自動販売機に、「成人認証を行うための装置」が付きました。

指紋だか掌紋を取るような装置に見えたので、「すっげー、生体認証で年齢特定できる技術ができたんだ!」とびっくりしたものです。

でも事実はただのICカードリーダでした。ご存知と思いますがtaspo。
こんなもので成人認証なんかできるわけないじゃん。カードの持ち主は成人かも知れないけど、使ってる人が成人だってどうして分かるわけ?当然分かりませんので成人認証はできないのです。

実はカードの写真と購入者の顔を生体認証比較して持ち主判定を行う自販機というのは開発されているそうです(カードに写真があるのはこれの使用が目的だったらしい)。当然高いのでしょう。ありものの自販機に後付けできるお手軽ICカードリーダが主として採用されているというわけ。

このtaspoは、「未成年に自販機でたばこを買わせない」という大義名分をうまいこと使って、JTブランドの電子マネー(当面たばこにしか使えないらしいが)を喫煙者2,700万人に持たせ、一気に電子マネー市場を席巻するとともに、「成人認証」の名の下に集めた個人情報を使ってマーケティングや嗜好分析を行って、大もうけをするためのツールに違いない、そうでなければこんな数十億円レベルの投資はやってられるワケがないと思うのは私だけではないでしょう。

ホントに未成年にたばこ買わせない事が目的の自販機対策だったら、自販機を全部撤去して対面販売だけにすれば良いだけなんですけどね。

わかっていてもたばこ止められないからtaspoは必要だと思って策略に載せられちゃう喫煙者はかわいそうだね。
今、NHKで追悼番組をやっています。

ヘビースモーカーで知られた市川監督ですが、時折インサートされる監督の写真はほぼ100%タバコを咥えていらっしゃいます。また、インタビューにはくわえタバコで応えています。

我々の感覚ではどんなヘビースモーカーでも喋るときはタバコを口から離しているものだと思いますが、監督はくわえっぱなしで口の端にタバコがある状態で器用に喋ってらっしゃいます。なんでも歯が抜けた隙間にタバコを差し込んで吸ってらっしゃったのだとか、道理でうまく固定されています。

これだけタバコを吸いっぱなしで92歳まで生きたのですから恐れ入ります。それでも4年前、かつて出演100本記念作「つる−鶴−」を撮った女優の吉永小百合さんのひと言で、「あと1、2本は映画を撮りたいから」と禁煙を決行されていたそうですが、2006年には肺がんが発見され治療を受けていて直接の死因は肺炎でした。

もっと早くに禁煙していたらもっともっと良い作品が生まれたかもしれないのに残念です。
ご冥福をお祈りします。
タバコをやめて3ヶ月経ちました。

禁煙ネタは禁煙者向けのSNS「禁煙の森(http://www.kinennomori.com/)」の日記で散々書いているので、こちらには12月初依頼の登場です。

まだ「タバコと縁が切れた」という感覚はありません。折りに付けタバコが吸いたくなります。でも思ったほどしんどいものでもありませんでした。このまま何とかなりそうだなぁという感じです。

とはいえ独力ではムリだったでしょう。上記の「禁煙の森」の力は大きかったです。
サイト管理者の方、森の住人の皆さんに感謝です。
感謝の印にこのブログ右下に「禁煙の森」へのリンクを貼ってありますので、この記事を見た方で禁煙をご検討中の方、一度訪れてみてください。

さて、ギズモードでおばかな写真(http://www.gizmodo.jp/2008/01/10_9.html)を見つけたので貼っておきます。
何の真似でしょうかこれは?ギネスに挑戦?・・・・死にますよ。
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ついに、1月7日から、東京でもタクシーが全面禁煙になりました。

私はタクシーを使う機会は殆ど無いし、乗った時にタバコを吸った記憶も殆どありません。

でもそういえばと記憶を辿ってみると、地方出張でずっと電車に乗って直後にタクシーで移動等という時は、電車に乗ってて吸えない時間が長かったりすると、タクシー内で一服という事もあったかもしれません。

話に聞くと、路上喫煙禁止区域が多い都心部では、タバコを吸うためにわずかな移動時間をわざわざタクシーに乗っている、ヘビースモーカーもいるようです。

さて、思うに、閉鎖空間であるタクシー内部でタバコを吸うのは、運転手さんの健康被害を除けば(そして喫煙後の換気・消臭が十分なら)、別に良いような気もします。勿論喫煙者本人に健康被害が及ぶ可能性は否定しませんが、それはご本人の自由ですから。

運転席と後部座席を物理的に別空間にするとかの工夫で、運転手さんの健康被害等に十分配慮できるなら、別に禁煙にしなくてもと思います。全面禁煙は行き過ぎじゃないかと思うのですが、いかがでしょう。

タクシー禁煙を推進する根拠は、健康増進法第25条「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」にあると思われるのだけれど、一足飛びに全面禁煙にするのは、「必要な措置を講ずる」ための負担を嫌ったタクシー事業者の怠慢だと思います。

上記のような車への措置がムリなら喫煙可能車と禁煙車を明確に分ければ良いわけで、実際問題、都道府県単位での全面禁煙になる前はそういう措置が行われていました。ところが、禁煙車にはそれを明示する表示灯の設置が義務付けられていて、その負担を嫌った事業者が禁煙車を作らなかったという経緯もあります。

ちなみに私は今現在は非喫煙者(元喫煙者)で、タバコの煙には遭遇したくありませんし、タバコくさいタクシーには乗りたくありませんので、客観的でなく主観的には諸手を挙げて全面禁煙賛成ではあるのですが。
タバコやめると副流煙が怖いから、必然的に、喫煙マナーを守って頂くって事に厳しくなります。

例えばですね、「禁煙では無い」が公共の場所・・・例えば品川駅高輪口の車寄せ周辺は、タバコやめる前の私にとっては、「タバコ吸っても良い場所」でした。路上喫煙禁止区域ではないし、そのへんに禁煙っていう張り紙もないし、勿論吸殻をその辺に捨てるのは「マナー違反」だから携帯灰皿は必須です。

でもね、ホントの喫煙マナーってそういうことじゃ無いですよね。
禁煙であろうとなかろうと「公共の場所」ではタバコ吸っちゃいけないんです。
吸殻のポイ捨てなんかよりタバコ吸う事のほうがマナー違反なんです。
なんでかって言うと「毒」である副流煙を撒き散らすから。

それで「公共の場所」ってどういうところかというと、不特定多数の人が行き交う場所・集う場所。という事になると、「自分の家」以外はぜーんぶ「公共の場所」。

そうなると人目につくところでタバコ吸う事は全ての場所において喫煙マナー違反ですねぇ。
これが過激な嫌煙活動の始まりなのかもしれません。
タバコやめてもうすぐ一ヶ月です。
まだまだ吸いたい気持ちがやってくる事がありますので、要注意です。

さて「元喫煙者は過激な嫌煙家になる」という説があります。
自分自身が元喫煙者になってみると、その気持ちが良く分かります。

元喫煙者は、自分自身が「いつ喫煙者に戻るかわからない」という不安を抱えています。
どんなにうまく非喫煙者になった人でも、非喫煙者になってから何年経った人でも、心の奥底ではこの不安を持っています。

私は「禁煙の森」というサイトで応援をもらいながら、非喫煙者であり続けようと努力中ですが、「禁煙の森」のメンバーの方の日記を読んでいると、100日200日あるいはもっと長くタバコをやめていたのに、ある日我慢できなくてまた喫煙者に戻ってしまったという方が何人もいらっしゃいます。

そんな不安があるので、喫煙という行為を目にするのも耳にするのもイヤだし、ましてや副流煙で受動喫煙させられるなんて言語道断だって事になります。

実際、受動喫煙を受ける事が喫煙者に戻ってしまうきっかけになった方も多くいらっしゃいますし。
だから、「いつ喫煙者に戻るかわからないという不安」を完全に払拭するために、この世からタバコが無くなってくれれば良いと本気で思うんです。 

私も、タバコが好きで吸ってる人は吸い続ければ良いと思いますが、副流煙だけはなんとかならんかなぁと思いながら、自己防衛策としてマスクをしています。

煙の出ないタバコ(噛みタバコ・嗅ぎタバコ)というのもあるのですが、煙の出るタバコ以上に発がんリスク(特に口腔がん)が高いということで、日本ではメジャーになっておりません。

JTは煙の少ないタバコというのを開発し、一部の銘柄に採用していますが、これは煙が見えないようにしているだけで、副流煙の成分的にはなんら変わらないということらしいです。

あまり知られていないですが、実は煙を出さずにニコチン摂取を効率的に行う装置があります。
中国製で、電子タバコ RYUAN という代物です。http://www.ruyan.jp/
個人輸入で購入できますが、ものすごく高い。基本セットが\32800(36弾入り)、追加弾が5個で\2800です。(弾というのが1本と言ったら良いのかな)

ニコレット食ってるほうが割安ですね。
そうか、喫煙はニコレットでという事にしてもらえば良いのか。
もっとニコチンがたくさん入ったニコレットをキボンヌ。
1本2本吸ってしまったこともありましたが、いちおう15日経過しました。
しかし、ココへ来て、なんとなく「タバコ吸いたいな〜」という感じがぶり返しています。
思えば昨日の夕方から。なんで15日過ぎてこんな気持ちになるんでしょうね。
ひとつ自己分析があるとすれば、禁煙によって改善すると思っていた体調が、改善どころか悪い方向に触れていることかなと思います。
まぁ、元々体調が悪いんだと思いますが、どうしても、「タバコやめたからかな」とか思ってしまいます。そんなはずは無いと言い聞かせ、吸いたい気持ちを追い払います。
の書くハードボイルド小説が好きで、片っ端から読んでいるのだけれども、今読んでる文庫本の「パンドラ・アイランド」は読了できないかもしれない。
なんでって、「タバコを吸うシーンが多すぎる」のです。
禁煙中の身にはとても辛い。タバコを吸うシーンが出てくるたびにこっちもタバコを吸いたくなってしまう。
そろそろクライマックスなんだけれども、放り出しちゃった。
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