先の日曜日以来、暑さが緩み、日中はともかく夜がめっきり涼しくなりました。
昨晩などは涼しいどころか寒さを感じ、慌てて窓を閉めたほどです。
このまま秋になってくれると、体温調節がまだうまくできないムスメにとってはありがたいことですが、私=「夏大好き暑さなんか屁でもないぜおやぢ」はちょっと寂しい。

存外に遅くなってしまったので
「Ex予約」のグリーン特典を使って普通車料金でグリーン車へ乗車です。
N700系のグリーン車は各席に電源がついていてまたテーブルも大型化されているうえ手元まで引き出せるのでノートパソコンを扱うのに都合よくできています。今回はパソコン持っていないので意味ないですけどね。
良い歳こいたおっさんがそんな常識話を電車の中で大声でするなよ。
なさけない。

そういう私も知ってはいましたが、独身時代のある日の食卓
・キリンのどごし生
・枝豆
・キムチ納豆のせ豆腐
・煎り大豆
・もろきゅう(きゅうり+味噌)
・油揚げにチーズをいれて焼いたもの
・・・実は・・・
・キリンのどごし生=大豆たんぱく原料の第3のビール
・枝豆=大豆の若いの
・キムチ納豆のせ豆腐=納豆は大豆、豆腐も大豆原料
・煎り大豆=大豆そのもの
・もろきゅう(きゅうり+味噌)=味噌は大豆原料
・油揚げにチーズをいれて焼いたもの=油揚げは豆腐=大豆原料
どんだけ大豆好きやねん

昨日は最高気温が30℃を切り、夜などは風が冷たく寒く感じすらしたのですが、今朝はまた暑くなりそうです。
ちくわを尺八のように演奏する方がいらっしゃいますが、昨今の原料値上がりのあおりで、ちくわの長さが短くなったり、穴が大きくなったりして、音程が変わってしまって困っているそうです。
http://www.asahi.com/national/update/0817/OSK200808170001.html
そういえば今日8月15日は終戦記念日ですよね。
テレビは北京オリンピックをやっているからか、終戦記念日特番みたいなの無い(目立たない)ですね。
広島原爆投下の日(8月6日)も長崎原爆投下の日(8月9日)も気づかずに過ぎてしまった感・・・。
戦争の悲劇は忘れられつつあるのでしょうか。ロシアとグルジアは今まさに戦争してるしなぁ。
今日は出勤者が極く少ない。いわゆるお盆だしついでに金曜日だし当たり前か。
特に急ぎの仕事もないので休もうかとも思ったのですが、来週からはまた中京地区への出張の日々が始まるので、先回りして仕事をしておこうと思ったのです。
しかし、それにしても人が居ない。やる気が失せていきますなぁ。
昨日の朝乗った特急電車が、ガラガラで最初から座れたので、「夏休みだからかな?時間がいつもより遅いからかな?それにしてもガラガラ過ぎないか」と思っていたのですが、今日もそれを狙って出かけたら、1本前の特急は普通に混んでいて座れる状況ではありませんでした。

不思議なこともあるもんだと思って、もしやと時刻表を調べてみますと、平日に3本しかない新逗子発の特急のうちの1本でした。新逗子発の電車は1日に100本以上あるのに、特急は3本しかありません。この3本に何かの意味があるのでしょうか。

ちなみに他の2本は6:37発青砥行きと7:10発川崎行きです。
青砥行きは時間が早すぎて使えませんし、川崎行きでは途中までしか行けないのでやっぱり使えません。
久し振りにガソリンを入れました。
請求金額は1万円超、リッター単価@200円。

ハイオクとはいえ、ついにリッター200円超時代の到来です。
これは困る。釣りができなくなっちゃうじゃないか!
そんな個人レベルの問題じゃぁ無いですね。
東京湾が死んでしまうかもしれない大事です。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijul0807866/神奈川新聞ニュースより
浦安から川崎沖合は「死の海」/海流次第へ横浜沿岸に南下も
* 暮らし・話題
* 2008/07/31
生物の生息が困難になる「貧酸素水塊」が、東京湾の三分の一以上を占める「面」として発生していることが三十日、分かった。千葉県浦安市沿岸など湾奥の底層部で確認されたが、川崎市の沖合にも広がりをみせており、横浜市は「“死の海”がこれほど大きいとは予想外だ」と話している。
国や県、横浜・川崎両市を含めた沿岸自治体などが今月二日、東京湾の水質浄化を主な目的に、同湾や流入河川など計五百六十八カ所で初めて一斉調査。酸素濃度や水温などのデータを収集し、青潮の発生源となる貧酸素水塊の実態や、湾全体の酸素濃度の分布を分析した。
横浜市によると、貧酸素水塊は航路拡大などで浚渫(しゅんせつ)された海底部分などに点在すると考えられてきた。しかし、今回の調査で「面」として存在するだけでなく、一部は海底から海面近くまで深さ十メートル前後の厚みを持っていることが判明した。
貧酸素水塊を表す数値的な定義はないが、同市によると、生物の生息が困難となる海水一リットル当たり二ミリグラム以下の酸素濃度の状態が目安となる。県内沿岸の酸素濃度はおおむね魚介類などが生存できる三ミリグラム以上だった。
海流や風向き次第で、横浜市沿岸にも南下する可能性があるという。
今後、関係機関は貧酸素水塊の動きや発生、消滅のメカニズムの解明に着手する。気候変動や気温、水温との関係を経年的に調査するため、一斉調査も継続していく方針。
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