
先日妻がいただいて「10辛美味しかったよー。」と言っていたチキンと夏野菜カレーを同じく10辛でいただきました。
ギブ。私には辛過ぎです、これはおなかを壊します。
3分の1も食べれませんでした。

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夜中に帰ってきた妻が私が残したカレーをペロリと平らげてしまいました。

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本日、案の定、胃の具合がおかしいです。

妻はなんともないようで、「ラーメン食べてくる!」と出かけていきました。
イワシのフライが食べたくてスーパーに行ったのですが入荷なし。
それでは・・・とアジフライに変更です。一尾150円の少々小振りなアジを二尾購入。
妻にフライを作ってもらいます。
さっくりほっこりふわふわで大変美味。
ごちそうさま、ありがとう。

先日買った釣り雑誌に「釣った魚を燻製にしよう」というコーナーがあって、触発され、燻製にチャレンジしました。
残念ながら釣りには行けなかったので、スーパーで買ったアジを中心に、鳥もも肉、チーズ、ゆでたまごを燻製にしました。
ウチの押入れに放置されていたナベに百円ショップ(ダイソー)で買った燻製用チップ(サクラの木)を敷いて、カセットコンロに掛け、煙と良い香りが漂ってきたら、食材を網の上に載せてフタをして燻製開始です。
アジは15分程度、鳥もも肉(とチーズ、たまご)は20分程度でできあがりました。
燻(いぶ)す作業はその程度なのですが、事前の仕込みに時間がかかります。
アジは開いて、焼き魚にする2〜3倍の塩をした後、新聞紙に包んでビニール袋に入れて冷蔵庫で一晩寝かせて水分を出します。
鳥もも肉は香辛料と塩を強めに利かせ、同様に冷蔵庫で一晩寝かせます。
ゆでたまごは半熟で作ってそばつゆに漬けて同様に冷蔵庫で一晩寝かせます(このままでも味玉としておいしくいただけます)。
本格的にやる場合は上記の後、さらに風にさらして乾かすそうですが、今回は時間も無いのでそのままで決行しました。
美味しかったのですが、燻り(煙の付き具合)がきつかった気がします。逆にタマゴにはあまり燻りが入っていなかったように思います。微調整してさらに上の境地を目指したいと思います。(^o^)丿
新竹の子が出回る季節になりました。
今朝竹の子ご飯を炊いてもらい、お昼のお弁当にしてもらいました。

大学生の頃、まかない付きの下宿に居たのですが、春から夏に掛けては竹の子が食卓にあがる機会が非常に多く、近所に住む口の悪い学生には竹の子下宿と呼ばれていたほどでした。
当時は「またかよ、勘弁してよ」と手をつけないこともあったのですが、こうして新竹の子を頂くと、美味しいものですね。自然の恵みに感謝感謝です。
ちなみにこんなお弁当箱に入れてもらってます。
水戸駅の駅弁、印籠弁当の容器ですね。
妻の帰りが遅くなるというので何か料理をしてみようとYahoo!グルメでレシピを検索したら、和食の最初のページにブリ大根がありました。
旬の魚ですしアラで作れば安くあがってしかも大変おいしいですよね。早速挑戦です。
スーパーでブリのアラを探したのですがハマチしか無くて、ブリとハマチって同じ魚だよなぁと思いながらも自信無く、まぁどちらにしても大した違いはないだろうと腹をくくってハマチを購入しました。
※言うまでもなくブリとハマチは同じ魚です。ブリの小さい(若い)のがハマチですね。

うまくできました。
毎月1回の頻度で愛知県へ出張します。
愛知県といえば名古屋めしですが、なかでも定番の「どて煮」。
八丁味噌ベースのモツ煮込みですよね。
八丁味噌というと赤だし(味噌汁)に代表されるとおりしょっぱいイメージがあり、しょっぱいもの嫌いな私としてはどて煮もしょっぱいに違いないと敬遠していました。
ところがある時名古屋市栄のプリンセスガーデンホテルに宿泊したおり、朝食(バイキング)でいただいたどて煮がとても美味しかった。まるでビーフシチュー。てっきりビーフシチューだと思ってお代わりに行ったら、最初は気づかなかったトッピング用の「ねぎ」が鍋の傍らにひっそりと置いてあり、「本日の名古屋名物」のタイトルが出ています。ビーフシチューは名古屋めしじゃないよなぁ。ひょっとしてこれが「どて煮」か?どて煮への先入観がふっとんだのです。
でもね、前回の出張時に名古屋駅の土産店で買ったどて煮は、やっぱりしょっぱい味噌だった。
プリンセスガーデンホテルのシェフならではの「どて煮」だったのですね。
この「どて煮」、毎日代わる朝食メニューの"名古屋名物1品"のひとつなので、いつでも食べられるとは限らないんですよねぇ。出張も日帰りばかりになってしまったし、宿泊する機会さえない状況です。・・・また食べたいなぁ。
寒い時期はお鍋が美味しいですね。
昨晩は妻が風邪でダウン状態だったので「お鍋にするべ」と近くのcoopでお買い物してきました。
欲張って蛤と海老と牡蠣とブリの寄せ鍋。
蛤は最初から投入し、ダシを担当してもらいます。
海老も早めに投入。
牡蠣はまだよ。
ブリの切り身と白菜等の野菜を放り込みながら蛤をつまみます。
おいしいねぇ。ホタテと蛤とどっちにしようかと思ったのですが、蛤のほうがギュッと濃厚な味が楽しめるし、ダシも良くでるので好みです。選択間違いなし。
海老ももう良いよ。ミソがおいしい。
ブリの切り身もね、白いところの脂がウマイ!。
もうダシもいい加減でてきました。そろそろ牡蠣を投入です。
煮すぎないように注意しながら、頃合いを見て、ぱくりんちょ。
うーん。海の牛乳・・うまいなぁ。日本人で良かったよ。
もうおなかいっぱいだー。満足満足。
・・・・しまった。
雑炊を入れる隙間がもうお腹にない。ホントに一杯だー。失敗だー。
(~_~;)
かつおけずりぶし:カビつけ前の鰹節(荒節)を削ったもの
かつおぶしけずりぶし:カビつけ後の鰹節(本枯節)を削ったもの
だそうです。当然ながらカビつけ(この工程がとても大変らしい)後の本枯節のほうが味が良いらしい。
以上豆知識。
そんなことを調べていたら鰹節(勿論本枯節)をカンナみたいの(鰹箱と言うらしい)を使って自分で削って食べてみたくなりました。

辛い?…ビミョー
旨い?…ビミョー
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