日時:2008年6月2日(月) 13:30-16:00
潮時:大潮 満潮 2:55/16:51 干潮 9:57/22:00 (長浦/横須賀)
天気:雨
場所:海の公園(八景島駅周辺)
狙い:なんでも
釣法:ちょい投げ
仕掛:ミチイト ナイロン1号、ジェット天秤6号、市販キスカレイ仕掛け9号鉤
釣果:アイナメ、カニ


カレイですよ。
間違いなく・・・
10cmあるかな?
もちろんリリースですよ。食うところないでしょ。
君な、先々週の17日に、海の公園で放流された子やろ。
な、野島まで泳いできたんは偉いけど、こんなにこんまいうちに釣られたらあかんわ。
出直しといで。
大きなったらまた遊んでな。
日時:2008年6月1日(日) 14:00-17:00
潮時:中潮 満潮 2:21/16:05 干潮 9:18/21:18 (長浦/横須賀)
天気:晴れ
場所:野島公園(海岸脇堤防)
狙い:なんでも
釣法:ちょい投げ
仕掛:ミチイト ナイロン1号、ジェット天秤6号、市販キスカレイ仕掛け9号鉤
釣果:カレイ、クサフグ
今朝の通勤電車、横浜駅の手前、浅山橋のところで、川(運河)にいる魚2匹を発見。
川と言っても横浜駅のそばだから、水質的には海といって差し支えないところです。
車窓からの一瞬のことだから魚の種類までは分からないですが、かなり大きく見えたのでシーバス(スズキ)かもしれません。
寒風吹きすさぶ中、釣りに出かけます。
本日は風が強いので釣果への期待は薄く、釣り場の偵察を主眼とし、風がどうにかなれば竿を出してみることにします。
シーサイドラインの金沢八景駅を左に見ながら平潟湾の追浜側を偵察します。対岸の野島公園からは鳥が群れていて良好なポイントに見えた浅瀬がいくつかある事を確認しましたが、ちびっこ魚はともかく大物は隠れられるだけの水深がありそうもありません。
日産の工場横で行き止まりなので、引き返して野島公園へ向かいます。夕照橋から竿を出しているおぢさん一人。「良くやるよ」と思っている私も、傍から見れば同類なのでしょうが。
野島公園は閑散としています。
あれ、キャンプ場にテントを張っている方が居ます。何かの苦行でしょうか?
バーベキューをしている熟年カップル一組。こちらもまるで修行のようです。
いつも薙刀の修行(これはホンモノ)をしている方が今日もいらっしゃいます。
せっかくここまで来たのでとりあえず竿を出してみますが、まっすぐ投げられませんし、糸ふけばっかり出て、肝心のルアーは数メートル先に落ちてしまいます。やっぱり釣りはムリのようなので早々に納竿です。
続いてシーサイドライン野島公園駅横の運河を偵察です。なるほど、インターネットで得た情報のとおり、ちびっ子魚が寄りそうな鉄板の堤防が続いています。次回はここで竿を出してみましょう。今日はとにかく寒いので撤退です。
日時:2007年12月9日(日) 10:00-15:00
天気:晴れ(正午近くはやや風が強かった)
場所:海の公園
狙い:アイナメ

釣方:ブラクリ
仕掛:ミチイト PE1号/リーダー フロロ2号/ハリ錘 ブラクリ/えさ ホヤ
釣果:クサフグ たくさん

メモ:福浦〜八景島と巡ったけれど、先客がたくさん居て、しかもどうも何も釣れていない様子だったので、多分誰も居ないのんびりできる「海の公園」に移動。
案の定先客は2名。キャンプ場角の岩場を叩いてみたけれど真昼間だからか音沙汰無し。ブラクリをそのままでチョイ投げにしてみたら、クサフグが入れ食いになりました。嬉しくないけど。
投げても投げてもフグばっかり、しかも投げて、ズルっと引いた瞬間にもう食いついています。
「もういい!」というぐらい。
後ほど「フグ対策」でインターネットを調べてみたら、「フグは赤色が好き」という情報がありました。なるほど、ブラクリ仕掛けの赤い重りに反応していたのでしょうか。
釣りに先立って仕掛けたカニアミはミチイトが根に絡まってしまって回収できませんでした。ミチイトでなくてロープにしとかなければいけなかったんですね。
【潮汐データ】
潮名:大潮
日出:06:38/日入:16:29
満潮:06:05/16:27
干潮:11:05/23:39
日時:2007年12月2日(日) 13:00-16:30
天気:曇り時々晴れ
場所:アイクル
(1)
狙い:アオリイカ
釣方:エギング
仕掛:ロッド7ft/ミチイトナイロン2号/餌木 アオリーQNeo3号ピンク
釣果:無し
メモ:東京湾側には居ないといわれるアオリイカですが、釣り場にはスミ跡がいくつかあったので過去に実績はあったのだと思われます。私以外にもエギングと思われるキャスティングを行っている方があったが、同じく釣果はなしの模様。時期・時間帯、もっと勉強が必要か。
(2)
狙い:メバル

釣方:メバトロ(ただし生き餌)
仕掛:ロッド7ft/ミチイトナイロン2号/メバトロボール/ハリ元にがん玉2Bを付けたもの/餌青イソメ
釣果:フグ10cm×2

メモ:付いてすぐは足元に見えていたお魚サンたち。居なくなっちゃったなぁ。
【潮汐データ】
潮名:小潮
日出:6:31/日入:16:29
満潮:11:01/21:55
干潮:03:39/16:56
日時:2007年12月1日(土) 16:00-19:00
天気:晴れ
場所:シーサイドライン八景島駅付近
狙い:メバル

釣方:延べ竿ミャク釣り
仕掛:ミチイトナイロン2号/ハリスナイロン1号/ハリ7号/錘がん玉2B/えさ青イソメ
釣果:メバル 15cm×2、10cm×1

メモ:岸壁のヘチをぴよぴよ上下させていたら、キュンキュンと来ました。小さい・・・。でも初の釣果だからお持ち帰りして塩焼きでいただきました。正直まずかったな。メバルじゃないかも。
【潮汐データ】
潮名:小潮
日出:06:30/日入:16:29
満潮:10:07/20:25
干潮:02:46/15:25
昨日「エギング」を紹介しましたが、他にこんなのもありました。
メバリング(メバル+ing):メバル釣り
アジング(アジ+ing):アジ釣り
なんでもingをつけるのかな。
だったら・・・タイing、マグロing、コチing、カサゴing・・・とは言わない。(^_^;)
感心したのは「テクトロ」=テクテクトローリング=防波堤などをルアーを引きながら(トローリングしながら)テクテク歩いて釣る方法。
ルアーフィッシングの世界は元々英語文化なわけですが、そこへ元々特殊な用語がいろいろある釣りの世界が絡まって、上記のようなヘンテコなことがまかり通っているのでしょう。
昨日、分からない言葉にあげた「エギング」、和製英語だった。
なんと「餌木(えぎ)」+ing。餌木とは古来より日本にある、イカ釣りで使う疑似餌の事。
つまり餌木を使ったイカ釣りのことを「エギング」と呼んでいるのです。
なんでingを付けるかな・・・。これが釣り人には一般的な言葉として普及しているのだから参っちゃいます。
以前から妻がやってみたいと言っていた釣り。
ガキの頃、ハマっていた時期があった。その当時は堤防・浜からの投げ釣り専門だったけど、何本も竿を持ってて、リールもいくつか持ってて、毎週のように自転車で出かけたっけ。
今住んでいるところは、そういう意味では良い環境。ウチから数分のところに何件も船宿があるし、堤防だってすぐそこにある。
本気でやってみようかと思って、とりあえず本屋の釣りコーナーへ行って見た。私はこういう時まず本屋で知識を仕入れるタイプなのだ。
最近は海釣りでもルアーを使うのが流行りらしい。ガキの頃は淡水でルアーを使うことは一般化してきた時期だったが、海でルアーというのは無かった。
どうせなら流行を取り入れようと思って海でのルアーフィッシングを扱った(と思われる)雑誌を購入した。
・・・・言葉(単語)の意味がさっぱりわからない。
ロッド(竿)やライン(糸)はともかく、タックル、バイト、ベイト、ショア、サーフ、エギング・・・・etc.
なんでも英語にすれば良いというものでは無いと思うのですが・・・。言葉覚えるだけでもしばらく遊べそうです。