録画したDVDのラベルを作ろうと思い立ち、インクジェットプリンタ(Canon PIXUS iP4200)を購入しました。
この10月に発売されたばかりの新製品ですが、9600dpiのカラー印刷がなんと\19,800-とは!知らない間にプリンターってこんなに高性能になっていたんですね。
PCの上に設置したので横揺れが少し気になりますが、音は凄い静かだし、印刷速度も十分速いです。写真は赤の発色が強いような気がしますが、キレイです。

シンバルみたいだけど。。。
いや、使い方は要するにシンバルなんですけど、Factory Metal Percussionという工房が提供するCELTIC BELLSという楽器。HPでの音を聴く限りかなり薄いモノらしく、きゃしゃな音がします。
音はともかく、見てくれがかっちょいいです。ステージ映えするよね。叩かなくてもセットの一部として飾っておきたい一品。お店で見つけたら即買いだすね。
同工房が提供する楽器で組んだセットがこれ。

ショップの宣伝文句につられて買ってしまったJaco Pastorius Big Band - LIVE IN JAPANですが、太鼓屋としては「えぇもん拾た」です。
ジャコの怪演もさることながら、Okonkole Y Trompaのイントロで魅せるパーカッションDon Aliasの驚愕コンガソロ必見です。
通常コンガはヒール、トゥ、オープン、クラッシュという4つの叩き分けがありますが、この人ヒール&トゥの音がでかい!しかも速い。
ヒールは手の付け根(手首の近く)、トゥは指先で出す音で、私なんかはリズムキープのために叩いているだけで殆ど音は出てないし、速い曲では省略して叩いていなかったりする(へたくそだからなんだけど)のですが、確実にパタパタしています。
このパタパタがどえらいグルーブを作り出していて、あっけにとられてしまいます。「あぁ、えらいもん見てしもた。モノホンは違うわ。」と再認識させられてしまいました。
なお、このDVDはCD「Donna Lee-Live At Budokan '82」と同じ素材だそうです。
買物ブラブラは久しぶりの渋谷。
楽器やとCD屋をひやかします。
南口
⇒ミュージックランドKEY
⇒おりょ、246GUITARSとWINDBROSがこんなところにあったっけ?
http://www.ikebe-gakki.com/realshop/246guitars/index.php
http://www.ikebe-gakki.com/realshop/windbros/index.php
⇒イケベ楽器
キーボード、シンセ系が無くなっちょるよ
⇒道玄坂
⇒YAMAHA
例のミキサーやはり品切れ、入荷予定「11/未定」。
おいおい未定かよ。大丈夫か10月末って言った楽天ショップ!
⇒センター街
⇒石橋楽器
あれ、ないぞー。サイゼリヤになってしもうた。
少し離れた場所に発見。
ミキサー用にシールド2本とMICROTRACK用にRCAのコードを購入。
「音楽FLASHの秘密」の表紙に惹かれてDTMマガジンを購入。
⇒HMVってどこだったけなぁ。ありぃ?タワレコでいいや。
⇒神南
⇒タワーレコード
ジャケ買いしまくり。
[DVD]Jaco Pastorius - LIVE IN MONTREAL
〜じゃこでつ。ズージャにおけるパーカスのお勉強。
[DVD]Jaco Pastorius Big Band - LIVE IN JAPAN
〜隣に置いてあって、「再入荷未定」とか脅かしやがるのでつい。
[CD]MALO - EN VIVO / LIVE
〜カルロスサンタナの弟ホルヘサンタナのバンド。
[CD]GERARDO FRISINA - THE LATIN KICK
〜どサルサかと思いきやドラムンベース入ってたりして。
[CD]soulive - turn it out
〜バンマスお勧め、お勉強。
[CD]SPEEDOMETER - THIS IS SPEEDOMETER
〜こりゃ現代に蘇ったJBズ?な感じのマジヤバ・ファンク炸裂!!(帯より)
[CD]SPEEDOMETER - THIS IS SPEEDOMETER VOL.II
〜耳から血が出るほどFUNC!!!(帯より)
↓今日のお買物+α
まずはマニュアル。。。。英語かよ。メーカーのウェブサイトに日本語マニュアルありました。でも本体の表示は全部英語です。近日中に日本語対応のファームウェアがダウンロードできるそうだ。でもまぁ、英語でも不自由はないけどね。
記録媒体はコンパクトフラッシュ。R-1と同じだね。R-1は上限2GBだけどこっちはさすがに後発。コンパクトフラッシュだけではなくマイクロドライブもOKなので現時点でのマイクロドライブの上限6GBまでいけるってこと。
入力は付属のステレオマイク等が使える1/8ステレオミニ端子、L/R独立の1/4TRS端子(普通の?大きいPHONE)、S/PDIFっていうデジタルの端子、出力はRCAとヘッドフォン。そんでもってUSBの入出力。こんだけあれば十分だよね。入力は多分ステレオマイクを使うだろうし、出力はおおむねUSBでイケるでしょう。スタジオでミキサーにぶっこむ事を考えてもRCAか、RCA->PHONEのケーブルがあれば良い。おっと、スタジオミキサーからRCA->PHONEでLINE録りっていう手もあるね。
操作性は非常に良い。本体左サイドに配置されたスイッチと右サイドのクリックホイールで、機能選択やパラメータ設定は片手でOK。本体上面にあるレベル/ボリューム/録音ボタン。こいつらをサイドに配置「しない」のがまた秀逸。
連続使用時間は5時間。ちょいと心もとない気もするが、リハの録音目的なら十分でしょう。
エンコードはPCM(16bit/24bit)かMP3(96〜320KBPS)。PCMはDAT同等。モーターレスだから事実上DATを凌ぐね。
次回は実際に使ってみてからね。
バンドのライブ映像で自分のプレイを見て、改めてリハの録音等で自分の演奏を分析することの重要性を再認識したので、録音機を買うことにした。録音できるMDは持っているのだけれど、今更MDでもないだろって事で、WAVあるいはMP3がダイレクトにできるデジタルなやつを探した。んで、 EDIROLのR-1(http://www.roland.co.jp/products/dtm/R-1.html)というやつが候補にあがった訳だけれど、「ん〜、ダサいデザイン」。

機能的にも録音時のピークレベルが見れないとか見れるけどそこへ辿り着く操作が面倒とかの評価もあり、逡巡しながら「市場価格はどれくらいかな」と、LAOX音楽館(MUSICVOX)のネットサイトを見ると、「おやぁ?」、なんだかイケテル感じのレコーダーがあるではないですか。
こいつです。

M-AUDIOのMICROTRACK 24/96(http://www.m-audio.com/products/jp_jp/MicroTrack2496-main.html) という製品。100mmのタバコの箱とほぼ同サイズ。片手で操作できるように工夫されている。大きな液晶でピークレベルも見れるし、入力レベルの操作ボタンにインジケータが付いていてピークオーバーの確認もできる。内蔵マイクはないけれどステレオマイクが付属する。早速秋葉原へGO!。
お店にはR-1と並べて置いてあった。こいつのほうが断然スタイリッシュ。値段はR-1よりちょっと高かったけど、買ってしまいました。お家へ帰って早速遊ぼうと思ったんだけど、フル充電に6時間掛かるんだとさ。明日のお楽しみだね
ドラゴンフライで六本木Edgeのブッキングに出演。他のバンドは皆若い。リハしか聴いていないがジャンルも音質も違う彼ら(我々も含む)を相手にPAを決めるスタッフは大変なんだろうなと感心する。
演奏のほうはまずまずか?モニターの返りがいまいちだったが、来てくれた人々にはおおむね好評。ビデオを見るのが楽しみだ。